Q.大人になったと思うのはどんなとき?

A.あだち充作品の面白さが分かってきたとき。

月一の楽しみの一つとして読んでます♪



話変わって、
10月は講談社タイガ(新レーベル)がスタート!
注目作品が刊行されますので非常に楽しみです!!

なにせ、

 

ですからねぇ~。

今現在本を買いすぎて積ん読状態なのでちょっと困ってますけど。。。
でも楽しみ。

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英語の勉強が日課に組まれ……た?

リスニングとかスピーキングの練習は楽しいほう。

和訳とか眠くなってしまう。

ので、今週の息抜きは

『桜蘭高校ホスト部』の作者が新シリーズを開始!
(といっても、もうすでに二巻まで発売されています)

背景→トラブル(依頼)→解決→……と見せかけてトラブル→解決&成長→ハッピーエンド(?)

の様式美が、ばっちり板についてますね。
造形も深い(のか分からないけど、そう思わせる)内容です。
これも購読決定。

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色々ありすぎるときは簡潔に

まずは、 『心が叫びたがっているんだ』(映画)を観てきました。



面白かったよ。
成瀬、ちょー可愛かったし。
黒タイツだし。

序盤とかアレすぎて、うへぇ、、、ってなったけど、
そらあれよ、ちょっとしたスパイスよ。

まあ、香りの整ったものを観たかったら
『サウンド オブ ミュージック』をどうぞw

でもこの映画、BD買うかどうかと悩むくらいには好きよ。



天才っているもんやなあ、と
読んでてリズム感とはずし方(ユーモア)にワクワクしてます。
(まだ読みかけ)
でもオススメするには十分。

野崎まどさんって、尖ってないものもいけるんだね。
すげぇw


声優大好き、二次元大好きな声フェチ主人公の時生(女子中学生)が
アパートの管理人になることになり、奇人(主に主人公)・変人(主に主人公)を
相手にするアパートとの住人たちとのハートフルコメディ。

これも好き。
天然でさらっと相手の心に寄り添うタイプの主人公がとてもいいですね。

ある意味フルバだけど、もっとライトで笑える。
次巻も楽しみ。




いやー、思い出すなあ、、、(笑)
演技を噛んでると結構、そうそう! ってなる事が描かれてて。
これも好きなマンガです。


ああ、あとこれも読んだ。



んー、所々の百合(っぽく思わせる)描写がなんかあざとくって。
キャラは個性豊かでした。
あとはアニメで追うかどうするか、かな。


平日の時間の使い方を見直して、そこそこ良い感じ。
休日は自由に~って思ったら、余計にダラダラしてしもうた。
休日も区切ってしまうかな。心身ともに悪いことじゃないし♪

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答えは持っていると自覚できた日

今日、覚悟を問われることがありました。

その人が言うには、

君は成功する素養はある。
だから言う。
今のやり方は甘い。
そのやり方は成功するやり方じゃない。
退路を断ったら成功するよ。と。

確かにそうだと思った。
ビジネスとして食っていけるようになるだろう。と。

いま、こうやって文字にしていると頭の整理が出来るけれど、
 
たぶん、やろうとすることは間違っていないけれど、
採用しているやり方がそれで食っていこうと言うなら間違っている。と。
そう伝えて下さったのだろう。
 
たぶん僕の言葉足らずのところもあっただろうとも思います。
その方もその上で、気になったからこそアドバイスくださったんだと思います。


ただ僕の中で決定的に引っかかったのが、

「損得で考えなさい」 ということ。

このとき、僕はお金の損得で考えてたから
この言葉にものすごく引っかかりました。
 
あのね、間違いだとは思いません。
だから否定もしません。

だってお金って大事だもん。
無いより有る方がいいもん。

でも引っかかたのはなぜか。

――やり方が甘い――
それはストンと腑に落ちました。
でも引っかかるのはなに?

帰り道、二駅分歩いて自分の答えを 自分の考えを文字にしていました。

小説家として売れたいのか。
――売れ続けたい。

でももっと求めるものはなにか? と考えたとき、

『僕は読者から必要とされる作家でありたい』ということ。
 
僕にとってはそっちが重要でした。

……ぬるいよね。

たぶんお金の、
ビジネスという観点だと、

今日この答えを出すことは思いっきりビジネスチャンスを手放してるんですよ。
その方は、ものすごい稼いでいる方(あとで検索しての経営規模をみたらああそういうことねとw)で、
その人から文字の仕事をとれるチャンスでもあったから。
 
だから誰かにとってはこの機会って
のどから手がでるくらい欲しいチャンスだったかもしれない。

でも僕は、「行きたいところはそこじゃないなって」 答えになりました。
どあほやな~って笑われればいいかなって思います。
僕は僕の 「好き嫌い」で決めていきたいので仕方ないよねw

あ、その方を否定するわけじゃないです。
同じように僕も「損得で考えて」ますから。

ただちょっと基準が違っただけ。
「人のつながりが基準だった」ってだけ。

その決定をしたときに、僕が好きな人はまわりに居るかどうか。
僕の気持ちも、そこについていけるかどうか。

僕は好きな人とのつながりがなくなるのが一番怖い。
一生後悔し続けるくらい嫌なことなんです。

引っかかった原因は、
きっと今の僕の考えをそちらにシフトしたとき、
大切な人が僕の周りから居なくなる。
もしくは、僕から姿を消すだろう。
 
そう思ったんです。

これまでに講座に通ったりプロ作家にこだわった時期に、 人を見下してきたことが何度もありました。
 
もちろんいまも、……良くないけれど、たまに、あります。
 
ただ、あの時期は好きだったり仲良かった人すら見下してしまうほどにひどかった。

 

一個、ぬるい夢を書きます。

僕と同じように本を書いてるヤツが居ます。
(ヤツなんて書いてますけど、尊敬も込めた書き方です)

彼にも話をしたことがあります。

僕もそいつも出版社から本を出したあと、
プロと言われるようになってから、
以前一緒に本を出して売っていたあのイベントで、
でっかくなった自分たちが書いた一冊を売りに行きたいよな。 って。

これは間違いなく絶対に楽しい。
終わったあとに僕が涙ぐんじゃう絵も見えるくらいにやりたいことです。

そんな夢があります。

僕自身は結構つきあいがサバサバしている人間なんですけど、
それでも離したくない手がある。

もちろんそいつだけじゃなくて、いっぱいじゃないけど、何人かいる。

なくしたくない場所だってある。

 

もう一個ぬるいことを書きます。

僕は、二兎取れると思ってます。

そのために血反吐を吐く覚悟がいるよ。というのなら、
そういうことなら覚悟をもっと高めないと、 と思います。


今日の出来事は自分の甘さが引き起こしたことでしょう。
堅苦しいけど、自分を戒めたいと思います。

ただ、見つけていなかった迷いを指摘してもらい、
自分がどういう方向で、 どうなりたいのかを言葉にすることができた。

そんないい機会だったし、良い出会いでした。

変な言い方だけど
折を見て神様が送ってくれたんでしょう。

俺も応援してやっから、頑張れよーってw

さて、長くなったので、最後に締めに一言を。


今日のこの答えを出せた自分が

 

自分としてはとっっっっても、誇らしいのです!


この価値観を育ててくれた人たちにも心から感謝☆

 

 

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朝焼けのスターマインいいよね……

いい。
良い歌。。。





はいどうも。
風邪をこじらせて部屋で引きこもりながら
『プラスチック・メモリーズ』観てました。

この作品のED曲の入りとか、引きの構成は結構好み。

で、この作品が巷で賛否両論がパッカリ分かれているのも納得。
構成上、到達しなければいけない地点があらかじめ分かってるから。
(一種の生を扱ったテーマだからね)


最後まで観てディスってる人って、
たぶん何らかのウルトラCを期待してたんだろうな。
 
あの終わり方を評価してる人は
貫いた構成にそれなりの賞賛をしてるんだと思う。


僕個人としては、
僕が作るとしたら、
伏線張ってウルトラCをさせるか、
または、そもそもの、その世界観を変えるような
問題提起となる事件になったスケールにする、、、かな。
(ただ一二話って制限となるときつい)

やっぱりこの手のテーマって安易に扱えない。
 
 
ああ、そっか。
これ、主人公の変化がほとんどない(か、わかりにくい)。
だから物語全体に淡々とした印象や、最後の言葉にありきたりな感じを受けたのかも。

ってことは、
初期設定で相当憎んでる対象と組むところから始めたら
話はどう変わっただろう?
どんな出来事が発生して、なにが切っ掛けで理解できるようになるだろう?
好きになっても葛藤は強くなってくるし。


そんな話だったら、きっと最後は
「あなたに(君に)出会えて良かった」
が締めくくりの言葉になるんだろうな。

そして残る者の変化は、去る者にとっての、居た証になるわけで
このあとも登場人物たちの物語は続いていく形にできるし。

王道だし、不変テーマですけどね。
ベタでも僕は王道が大好きです。
それを貫いていきたいですね。

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