しれっと

ツイッター始めました。
 
が、やめました。
(アカウントはそのままで放置してあったりw)

 

これはいい本でした。
生きることにしがみついていたペチカが、妖精のフィツと出会い、
村から逃げて様々な人たちと出会う中でちょっとずつペチカに変化が表れていく。
壮大な、ペチカを想う者たちの心の成長譚ともとれる話なのですが、まあ、なかなかに幸せになれないペチカ。
 
それでも上巻で見せた、「自分が生きるため」しか行動基準のないペチカが、
徐々に、
「自分が嫌だから」→「自分以外を守る」
「好きな人たちだから」→「私が命がけで守る」
と感情が豊かな方にシフトしていくのが丁寧に綴られてます。
 
でも、まあ、なかなか幸せになれないペチカ。
くどいけど、そうなのよねw

でまた、この「成れない」し、「慣れない」という不器用さも魅力でしょうねw


とにかく良い本でした。
あと、強いて言えばこの世界の靴は脆すぎやしないか? というのはどうでもいい感想w
もっと読んでいたい話でしたね。

始めの部分は堪えながら読んで、中盤から後半にちょっぴり視界がにじむ物語。
 
ページ数はありますが強くオススメします。


あとは余談

・芝居観に行った(大阪・東京)
 大阪の方、大当たり! 東京は鉄板^^

・40度越えの熱が出て体動かなくなって、その時ばかりは死を意識した
 今は熱も下がり、別の症状との戦い。
 明日は医者に行こうと思ったり。
 
・引っ越し先を調査中
 同じくおひとり様生活ですがw
 
・ラブライブ!劇場版を鑑賞(九回目)
 これで見納め、かな? やらなきゃいけない事あるし。
 ちょっとさみしくなるなあ……。
 いろんな解釈をさせていただき、楽しませていただきました。
 九回ずっと楽しめたのは、毎回それなりに
 考察、仮説、またはifストーリーを持って、答え合わせしながら観てたから。
 自分の映画鑑賞史上でここまで行間読みながら観た映画もないし、
 ここまで楽しむバカも少なかろうと思うくらいの自慢もちょっとあったりw
 一番(頭の中で好き勝手に構成して)楽しんだ映画です☆

あとの変化みたいなことは、こっちにも追々書いてゆければいいかな。

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