朝焼けのスターマインいいよね……

いい。
良い歌。。。





はいどうも。
風邪をこじらせて部屋で引きこもりながら
『プラスチック・メモリーズ』観てました。

この作品のED曲の入りとか、引きの構成は結構好み。

で、この作品が巷で賛否両論がパッカリ分かれているのも納得。
構成上、到達しなければいけない地点があらかじめ分かってるから。
(一種の生を扱ったテーマだからね)


最後まで観てディスってる人って、
たぶん何らかのウルトラCを期待してたんだろうな。
 
あの終わり方を評価してる人は
貫いた構成にそれなりの賞賛をしてるんだと思う。


僕個人としては、
僕が作るとしたら、
伏線張ってウルトラCをさせるか、
または、そもそもの、その世界観を変えるような
問題提起となる事件になったスケールにする、、、かな。
(ただ一二話って制限となるときつい)

やっぱりこの手のテーマって安易に扱えない。
 
 
ああ、そっか。
これ、主人公の変化がほとんどない(か、わかりにくい)。
だから物語全体に淡々とした印象や、最後の言葉にありきたりな感じを受けたのかも。

ってことは、
初期設定で相当憎んでる対象と組むところから始めたら
話はどう変わっただろう?
どんな出来事が発生して、なにが切っ掛けで理解できるようになるだろう?
好きになっても葛藤は強くなってくるし。


そんな話だったら、きっと最後は
「あなたに(君に)出会えて良かった」
が締めくくりの言葉になるんだろうな。

そして残る者の変化は、去る者にとっての、居た証になるわけで
このあとも登場人物たちの物語は続いていく形にできるし。

王道だし、不変テーマですけどね。
ベタでも僕は王道が大好きです。
それを貫いていきたいですね。

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