朝焼けのスターマインいいよね……

いい。
良い歌。。。





はいどうも。
風邪をこじらせて部屋で引きこもりながら
『プラスチック・メモリーズ』観てました。

この作品のED曲の入りとか、引きの構成は結構好み。

で、この作品が巷で賛否両論がパッカリ分かれているのも納得。
構成上、到達しなければいけない地点があらかじめ分かってるから。
(一種の生を扱ったテーマだからね)


最後まで観てディスってる人って、
たぶん何らかのウルトラCを期待してたんだろうな。
 
あの終わり方を評価してる人は
貫いた構成にそれなりの賞賛をしてるんだと思う。


僕個人としては、
僕が作るとしたら、
伏線張ってウルトラCをさせるか、
または、そもそもの、その世界観を変えるような
問題提起となる事件になったスケールにする、、、かな。
(ただ一二話って制限となるときつい)

やっぱりこの手のテーマって安易に扱えない。
 
 
ああ、そっか。
これ、主人公の変化がほとんどない(か、わかりにくい)。
だから物語全体に淡々とした印象や、最後の言葉にありきたりな感じを受けたのかも。

ってことは、
初期設定で相当憎んでる対象と組むところから始めたら
話はどう変わっただろう?
どんな出来事が発生して、なにが切っ掛けで理解できるようになるだろう?
好きになっても葛藤は強くなってくるし。


そんな話だったら、きっと最後は
「あなたに(君に)出会えて良かった」
が締めくくりの言葉になるんだろうな。

そして残る者の変化は、去る者にとっての、居た証になるわけで
このあとも登場人物たちの物語は続いていく形にできるし。

王道だし、不変テーマですけどね。
ベタでも僕は王道が大好きです。
それを貫いていきたいですね。

Posted in 本や映画や音楽 | Leave a comment

かたわら

今回はこんな本たちを。

読書のメリットがよく分かる。
『読んだつもりの本』というのも面白い。
 

もっと早く読めば良かったと思いつつも、
もっと早く読んでいてちゃんと素直に学んでいただろうかと。
結論:今で良かったw

ものを作る事に対して取り入れたい考えがいくつかあって、
思い込んでいた価値観を、「ああ、たしかに」と思わせられる切っ掛けになった。
舞台やお笑い関係なく、創作において触れておくと意識していなかった箇所の幅が広がりそうな
そんな良い一冊です。
 
 
大体そうなんですけど、
読む本はたぶんその時のジャストタイミングで手に取ってるんだろうと思います。
だから積ん読も成立するというか、
前回みたく買って何年か後に読む事もあるわけで。
 
昔のなんちゃって濫読時代は評価するし、
今は今で自分に何かを残そうとしつつ読んでる。
 
30代になって
物事がちょっとだけ予想の範囲に収まることが出てきて
20代と比べてとってもイージーモードです。
 
ただ、だからといって、人から「あなたは幸せな人生だね」って言われるのは嫌いです。
その辺のことは自分が決めます。
もちろん僕も人のそういうことを決めたくない。
 
あと、自分の追い込みたい方向を選べるようになって
イージーと言ってるだけですので。
 


きっと社会に出て、「すこし何かをできるようになった」と錯覚したぶん、
よく言えば丸くなり、毒気が抜けて、だけど尖らせておく部分は尖らせて、
 
ちょっと前を向くようになり
 
ちょっと腹を割って話せるようになり

ちょっとこだわりが強くなり
 
ちょっと無関心を覚え
 
ちょっと開き直りを使えるようになり
 
ちょっと話を聴くことを、
つまり相手の時間を大事にするように意識し始めました。


そんな「ちょっと」の変化を重ねてきた今だからこそ、

「あっ、いま、この歳だからできそう」
なんて、20代よりはるかに自然体で純粋な気持ちが湧いてくる日が多いです。
 
 
今日は久しぶりに星のある夜空を見上げました。
夜は空に星が出るんだったと思い出せた日になりました。

Posted in 本や映画や音楽 | Leave a comment

しれっと

ツイッター始めました。
 
が、やめました。
(アカウントはそのままで放置してあったりw)

 

これはいい本でした。
生きることにしがみついていたペチカが、妖精のフィツと出会い、
村から逃げて様々な人たちと出会う中でちょっとずつペチカに変化が表れていく。
壮大な、ペチカを想う者たちの心の成長譚ともとれる話なのですが、まあ、なかなかに幸せになれないペチカ。
 
それでも上巻で見せた、「自分が生きるため」しか行動基準のないペチカが、
徐々に、
「自分が嫌だから」→「自分以外を守る」
「好きな人たちだから」→「私が命がけで守る」
と感情が豊かな方にシフトしていくのが丁寧に綴られてます。
 
でも、まあ、なかなか幸せになれないペチカ。
くどいけど、そうなのよねw

でまた、この「成れない」し、「慣れない」という不器用さも魅力でしょうねw


とにかく良い本でした。
あと、強いて言えばこの世界の靴は脆すぎやしないか? というのはどうでもいい感想w
もっと読んでいたい話でしたね。

始めの部分は堪えながら読んで、中盤から後半にちょっぴり視界がにじむ物語。
 
ページ数はありますが強くオススメします。


あとは余談

・芝居観に行った(大阪・東京)
 大阪の方、大当たり! 東京は鉄板^^

・40度越えの熱が出て体動かなくなって、その時ばかりは死を意識した
 今は熱も下がり、別の症状との戦い。
 明日は医者に行こうと思ったり。
 
・引っ越し先を調査中
 同じくおひとり様生活ですがw
 
・ラブライブ!劇場版を鑑賞(九回目)
 これで見納め、かな? やらなきゃいけない事あるし。
 ちょっとさみしくなるなあ……。
 いろんな解釈をさせていただき、楽しませていただきました。
 九回ずっと楽しめたのは、毎回それなりに
 考察、仮説、またはifストーリーを持って、答え合わせしながら観てたから。
 自分の映画鑑賞史上でここまで行間読みながら観た映画もないし、
 ここまで楽しむバカも少なかろうと思うくらいの自慢もちょっとあったりw
 一番(頭の中で好き勝手に構成して)楽しんだ映画です☆

あとの変化みたいなことは、こっちにも追々書いてゆければいいかな。

Posted in 本や映画や音楽 | Leave a comment

17時間ほど寝てました

金曜の夜0時に寝てから一度トイレに起きて、即二度寝。
 
起きたら17時。
 
。。。
 
寝過ぎて体が重たい(笑)
 
 
まあ、体力のある証拠だってことで。
 
 
そんだけの日記(笑)



新書大賞というアオリに負けて買って読んだ。

読んだ後の違和感はアマゾンのレビューを読んでみると腑に落ちる感じ。

知らなかったことを教えてくれたことには感謝。
一方で情報の物足りなさや、プラス面の多さを見せようとするゆえに、
存在するマイナス面を隠して(または載せられず)いたところがある感じです。
 
でも知っておくことはいいことなので、興味があればぜひ。

Posted in 本や映画や音楽 | Leave a comment

髪を切りに行って

スタッフ「本がお好きなんですか?」
 
儂「結構なんでも読みますねー、小説もマンガもなんでもって感じです」
 
スタッフ「マンガだと何読まれるんですか?」
 
儂「えっと~……(有名どころってなんだろう)」

だいたいここで会話が途切れますw
アフタヌーンコミックとかビームコミック読んでるのなんてそうそう出会えねーよ!
でも面白い作品はあるんだよぅ!

そうそう、コンビニで聞こえた曲がすごく良くて
調べたらアニメのタイアップ曲だったという。

ちなこれ

で、


 
二巻まで買ってみた。うん、すごく面白い。。。
定番というか王道なんだけど、

たまらん!w

最終刊が5月発売らしいので待たされるストレスもないね!

あと、

このへんも即買いしちゃった♪ (てへっ)

その他色々買っちゃって、本当に本屋は危険ですね~。
(財布の中身を見ながら)

Posted in 本や映画や音楽 | Leave a comment